脱毛サロンの施術は痛い?

脱毛サロンの施術は痛い?

「何年か前に脱毛サロン行ったけどさ、ビリって痛かった!」という話を聞いた人もいますよね。

痛いのが苦手だから、怖くて脱毛サロンなんか行けない・・・と震えちゃう人もいるはずです。

でも大丈夫、脱毛サロンのマシンは月単位でどんどん進歩しているので、今は痛くないマシンが多数派なんですよ。

2019年の脱毛はどのくらい痛みが無いのか、最新の脱毛サロン痛み事情について紹介したいと思います。

痛くない脱毛機開発をエステメーカーが競い合う時代

脱毛サロンで行われる脱毛方法はフラッシュ脱毛といい、光のエネルギーで毛根を処理する安全な施術方法です。

そして、出力が強すぎると火傷をしてしまうため、フラッシュ脱毛のエネルギーの上限はある程度決まっているんですね。

そんな事情から、脱毛機を新しく開発するメーカーはパワーUPができない代わりに、痛くないマシン開発を競い合うようになったんです。

でもどうやって痛くないマシンを作ったのか、痛みを抑える仕組みを簡単に説明しますね。

熱を冷却しながら脱毛するマシンで痛みをカット

まず、フラッシュ脱毛の痛みの原因は光から伝わる熱です。

肌や機材に溜まった熱のせいで、輪ゴムで弾かれたような痛みを感じる事があったんですね。

そこで、光が出る部分に冷却装置を仕込んで、冷やしながら脱毛する痛くないマシンが作られたんです。

今では家庭で使える光脱毛のマシンもありますが、家庭用には冷却装置がついていません。

なので、脱毛サロンのマシンを使ったほうが痛くない上に、脱毛のパワーも高いんですよ。

キレイモなどの脱毛サロンで、この冷却装置タイプの脱毛機が使われています。

痛みの少なさを追求するなら連射式か蓄熱式脱毛のマシン

ほかにも、フラッシュ脱毛の光を点滅させたり、熱をじわじわ皮膚に貯める事で脱毛する蓄熱式脱毛機も登場してきました。

点滅させたり熱を貯めるだけだと痛みは無く、肌の上を機械で撫でるだけで脱毛できる新型脱毛機なんですね。

簡単に言うと、早くてぜんぜん痛くないのが連射式や蓄熱式のフラッシュ脱毛機なんです。

ただ、連射式やフラッシュ脱毛機はムダ毛を処理するパワーが控えめという欠点があります。

できれば、冷却装置を使いながらも、しっかりフラッシュ脱毛するマシンのほうが良いでしょう。

脱毛部位によってはどうしても痛い場合がある

脱毛部位によってはどうしても痛い場合がある

ただ、脱毛部位によってはどうしても痛みに敏感な場所もあります。

1番痛いのがデリケートゾーンのVIO脱毛ですね。

フラッシュ脱毛は光にエネルギーを毛の黒い色素、つまりメラニンを通じて毛根に伝えます。

毛が黒くて太いデリケートゾーンだとフラッシュ脱毛の威力が高まり、痛みも強く感じるんですね。

ほかにも、ワキや顔なども痛みを感じやすい部位になります。

脱毛中に痛い時はスタッフさんにパワー調整してもらえる

VIO脱毛などがどうしても痛い場合、スタッフさんに「痛いので調整してください」と伝える方法もあります。

実は脱毛機は出力が調整できるように作られているので、威力を弱くすれば痛みは抑えれるんです。

痛すぎて我慢できない時は調整してもらえばいい、そう知っているだけで勇気が出ますね。

最新式のマシンを使っている脱毛サロンなら痛くない!

まとめると、脱毛マシンの進歩のおかげで脱毛の痛みはほとんど無くなりつつあるんですね。

痛かった!という人は脱毛に通ってた年代を聞いてみましょう。

きっと、5年とか10年とか前なのかも知れません。

無名の個人脱毛サロンだと機材が古い可能性がありますが、大手の脱毛サロンは新しいマシンを使っています。

冷却装置などがついた最新式脱毛機がある大手サロンを選べば、痛いなんて事はまず無いと言えるでしょう。